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山梨県視覚障害を考える会 

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Visual Impairment: Assessment,

Outcomes and Rehabilitation

Chairpersons: Susanne Trauzettel-Klosinski, Rosario Espinoza,

Rashmin Gandhi

17日Visual ImpairmentAssessment, Outcomes and rehabilitationのセッションではSusannne Trauzettel-Klosinski先生が座長で、

13:30 Standardized Assessment of Reading Performance:

The New International Reading Speed Texts IReST with Special Regard to the Arabic Version,Susanne Trauzettel-Klosinski

言語による読み速度の違いを示していた。ここに来らアラビア語も勉強されたようで、一節を読んで会場から受けていた。インド人も受けていて、この国にインド人が多いのがよくわかる。

13:45 Keys to Achieve Optimized Results in Low Vision

Program, Rosario Espinoza
 ロービジョンケアは光学補助具だけでなく、心理療法士、歩行訓練士、ソーシャルワーカーなど複数の職員がかかわる必要があり、地域のインフラストラクチャーを有効に利用するネットワークを作ることが必要であることをペルーのRozario Espinoza先生がわかりやすく述べた。

14:00 A Low-Tech Approach to Low-Vision Assessment and

Rehabilitation, Gianfrancesco Villani

Gian francesco Villani先生はイタリア人だが、すばらしい英語と内容で、age related macular degenerationの簡単な視野から、その暗点を自覚することによって、読み速度を上げることを話された。

14:15 Bitemporal Hemianopia: Assessment and Challenges,

Rashmin Gandhi

Bashmin Gandhi先生は両耳常半盲の患者で、OCTによる網膜の厚さで下垂体腫瘍摘出後の回復がある程度予測できることを述べた。会場からプリズムで視野を拡大できないかとの質問があったが、Colenbranderがプリズムは視野を移動dislocateするだけで、拡大はしない、自分の見えない部分を知ることがリハビリに役立つとコメントされた。

14:30 Low Vision Rehabilitation-Optical vs. Comprehensive Rehab Model, Paul Homer

 ロービジョンケアの光学と総合的なリハビリモデルをPaul Humerが、カナダのHedina Farahが来たアメリカのロービジョンとリハビリのモデルを話された。いずれも多くがage macular degenerationを対象に行っている。controlスタディがされていないのが問題だと述べていた。

ハーバードのMary Lou Dixon先生は必ず、このセッションに出られて、よいコメントをされる。Smartsightを作られた先生だ。なぜかいつもこの先生の真後ろに座るので、毎回挨拶している。集まる先生の数が対外30-40人なのだが、大変盛り上がるセッションだった。

 

2/20 

Low Vision Training Programs

Chairpersons: Jill Kee_e, Mary Lou Jackson

 

    Mary Lou Jackson,MD  ハーバード大学MEEI ロービジョンリハビリテーション長

米国の眼科研修に総括的な視覚リハビリテーションをなぜするか?

 なぜか?CVRは眼科ケアの連続であるからである。

ロービジョンリハビリテーションサービスにはOT,CRVTCLVT,COMSがかかわり、サポートサービス(地域の資源、サポートグループ、移動サービス、高齢者サービス)がかかわり、神経科、老年科医が疾患の診断とマネジメントと続くアイケアに引き渡す。このあと、ロービジョン評価とスーパービジョンがOD/MDによって行われる。

Jackson ML: Addressing Core Compentencies in Ophthalmology Resident Education: What the Vision Rehabilitation Setting Offers AJO 2010

   ・医学的知識

 

 ・患者ケア

 ・コミュニケーション

 ・実践に基づいた学習

 ・職業意識

 ・組織に基づいた実践

 

・総括的視覚リハビリは視覚喪失がどのようにして「全人whole person」にインパクトを与えるのかを評価し、歩みよることを強調する以上のことをする。

Vision Rehabilitation for AdultsAmerican Academy of Ophthalmology

これには読み、日常生活活動、安全、参加、健康が関与する。

・視機能を評価することは視力を評価すること以上である。

  視力、コントラスト感度、視野-中心

SLO ペリメトリで加齢黄斑変性の欠損域を地図化することができる。

American Academy of OphthalmologyONE NETWORKのページにSmartSightがある。概要は:

アカデミーは視覚リハビリテーションのイニシャティブをもつ・

 *アカデミーはあなたの患者にSmartSightを用いて残存視力を最大活用することを手伝うように進める。これらの患者とは視力が20/40以下、暗点のある患者、視野喪失またはコントラスト感度喪失の患者である。

*患者への材料Smartsight患者パンフレットがあなたが患者に渡すようにできている。これには、残存視力を最大活用するヒントが載せられ、その地域で患者がどのように視覚リハビリテーションへアクセスできるかが書かれている。

*眼科医への材料:SmartSightはどのように視覚リハビリテーションが眼科ケアと連続させることができるかのモデルを概要している。

レベル1:すべての眼科医が視覚喪失はその患者の機能にインパクトをあたえる。SmartSightのコピーを患者に渡して、患者にそのパンフレットを読んで、それに基づいて行動するように励ましてください。

レベル2:モデルはすべての一般眼科医に視覚喪失のある患者を検査するときの2-3の簡単なステップをフォローすることをすすめる。これらのステップはリハビリテーションの‘R‘である。

AAO Vision Rehab委員会はAAOレジデント教育のコースを開催しています。http://one.aao.org/CE/ResidentEducationCenter/ProgramUpsell.aspx

 

 

    ロービジョンケアにおける眼科医のプロバイダーと教師としての役割

Dr.Mohammed Babar Qureshi

ロービジョンサービスとはアイケア(検出、治療、紹介)と包括(リハビリ、訓練、教育)を結び付けることである。

 

第一段階:検出、紹介、カウンセリング、

     環境、簡単なロービジョン用具、

     CBRまたはPHC労働者

     教師

     ボランティア

     マネッジメント

第二段階:REサービス、紹介、カウンセリングの継続

     環境、ロービジョン用具の限定された範囲

     屈折測定、眼科医、ソーシャルワーカー、パートタイム

     地域のロービジョンケア眼科

第三段階:環境、総括的な範囲のロービジョン用品

     オプトメトリスト、眼科医、教師、O&M インストラクター

     専門家、サービス、カウンセリング、3次紹介センターでの献身的なLVクリニック

 

総括的なアイケアとは予防、促進、治療、リハビリテーションで構成される。

 

ロービジョンーCatalyst(触媒、促進させるもの)

 

    視力を救うもの Janet Silver, Hasan Minto(パキスタン)

盲の割合0.9

ロービジョン 子供0.4%、FLV0.8%,成人1.7

100人のうち8人はdisabled, 5人に1人は子供。

80,000世帯で300,000の子供が屈折ロービジョンFLV

700,000の大人がFLV

オプトメトリーの訓練、教育枠組み、ロービジョンクリニック、ロービジョンプラン、統合―研究と発達、教師の訓練

2001 Asia Pacific Low Vision Meeting, 2005 Training Natonal focal ersons in Low Vision, 210 Coverage to over 90 countries

パキスタンでのバリアを壊す取り組み

 

参加の計画、敏感にさせる。(学校長、教師と学校の管理委員会の参加)

訓練(学校長や教師の技術的余力の増加)

コミュニティを同定する。(disabilityのある子供の地域での同定の増加)

 

参加を増やし、持続させる。そうすると教育や教材、教育の必要評価とサポート、機能するロービジョン評価と順応テクノロジーにアクセスできるようになる。

発展の基本的な目的はひとびとの選択を増やすことである。

 

    ロービジョンチームを訓練するカリキュラム

Jill Keeffe

 The University of Melbourn, The Royal Victorian Eye and ear hospital , Centre for Eye Research Australia

臨床家にはICOのカリキュラムhttp://www.ico.edu/residency-programs#LowVision

・ロービジョンリハビリテーション

・視覚を評価するスキルとロービジョン補助具を処方するスキル

・生活の質を改善するためのリハビリテーションの結果と必要

・基本、標準、上級とサブスペシャリスト

訓練者にはロービジョンプロバイダーの骨組み

IAPBカリキュラム

1.    基本レベル

・原因と共存

・人に対するロービジョンのインパクト

・ロービジョン補助具の光学

・簡単なロービジョン機能の評価と光学ロービジョン補助具の処方

・リハビリテーションに参加することを励ます。

2.    標準レベル

・光学および、非光学補助具の適応と限界

・上級のロービジョン補助具

・異なったレベルのdisabilityの視力と視野

・より複雑な光学および非光学用具を処方する。

・ロービジョン補助具の使用を教育する。

3.    上級レベル

・より複雑な近遠電子用具

・視覚のプロセスと知覚

・視覚に関連したQOLの測定

・子供のロービジョンと教育

4.    サブスペシャルティ訓練

・すべての範囲のリハビリテーション O&M,視覚代替、ADL,暗点

・多機能チーム

Bionic eye http://bionicvision.org.au/eye(代替眼)

・ロービジョンにやさしい環境

・すべての範囲の臨床とリハビリテーション介入

・患者教育

・相互作用と紹介

指数弁ではなく、数字で表す。

IAPBカリキュラム:眼科医、オプトメトリスト、中レベルのアイケア職員、地域に根差したリハビリテーション、教師

5.   眼科のカリキュラム

眼科医向け:・疫学、ロービジョンの原因、心理社会的含み、臨床訓練、ロービジョン用具、小児科的ケア、サービスのモデル、研究、96時間

オプトメトリスト向け:疫学、ロービジョンの原因、心理社会的含み、臨床訓練、ロービジョン用具の処方と訓練、小児科的ケア、カウンセリング、サービスのモデル、研究、122時間

中級アイケア:疫学、計画とポリシー、ロービジョンの原因、心理社会的含み、ロービジョン用具の処方と訓練、小児科的ケア、カウンセリング、機能評価、アクセシビリティ、78時間

リハビリテーション:序論、視覚のテストとスクリーニング、ロービジョン用具の選択と、使用、訓練、機能評価、包括的教育―地域のニーズ、アクセシビリティと環境、リハビリテーション(例えばO&M、カウンセリング) 65時間

教師:序論、視覚のテストとスクリーニング、正常の視覚の発達、視覚スキルの訓練とLVDの使用、機能評価、包括的教育―地域のニーズ、教育カリキュラムの変更、アクセシビリティと環境、リハビリテーション(O&M,カウンセリングなど)77時間

国家的焦点人事:国家計画の中のロービジョン、サービスの計画と発達の中でのリーダーシップ、政策提言(唱導)、訓練、評価

 

レポート加茂純子2012.2.26

 そのほか、ロービジョン関係の演題リスト

Depression and Visual Impairment

Organized by The International Society of Low Vision Research

and Rehabilitation (ISLRR)

Chairpersons: Ger van Rens, Robert Finger, Susanne

Trauzettel-Klosinski

08:30 Prevalence of Depression Among Visually Impaired

Patients and Patients With a Dual Impairment in Belgium

and the Netherlands, Ger van Rens

08:40 Prevention of Depression in Patients With AMD by Early

Visual Rehabilitation - A Randomized and Controlled Pilot

Study, Susanne Trauzettel-Klosinski

08:50 Psychiatric Approach in Management of Coexisting Vision

Impairment and Depression, Robert Homer

09:00 Impact of the Severity of Vision Impairment on

Vision-Related Quality of Life in Germany, Robert Finger

09:10 Panel Discussion

09:35 Q&A Session

 

Low Vision

Organized by the Saudi Ophthalmological Society (SOS)

Chairpersons: George Woo, Noura Al Habdan, Hassan Minto

15:30 Field Enhancement for Hemianoptic Field Defects,

Stanley Woo

Fri 17 Feb Capital Suite 1

IS-SOS-FR 142

15:30 - 17:00

Retinoblastoma: Worldwide Trends in

Detection and Management

Chairpersons: Carol Shields, Laurence Desjardins, Timothy Murray

15:30 Demographics and Mortality from Retinoblastoma

Worldwide, Tero Kivelä

15:40 Challenges in the Management of Retinoblastoma on the

Developing World, Santosh Honavar

15:50 Current Trends in Management of Advanced

Retinoblastoma in India, Bhavna Chawla

16:00 Presentation Patterns and Management of Retinoblastoma

at a Tertiary Care Center in Turkey, Kaan Gunduz

16:10 Retinoblastoma in France: Treatment in Curie Institute

and Projects for Collaboration with Africa, Laurence

Desjardins

16:20 The Role of Anti-VEGF for Retinoblastoma, Timothy Murray

16:30 The Role of Chemotherapy for Retinoblastoma in the

USA, Carol Shields

16:40 Treatment of High Risk Retinoblastoma, Swathi Kaliki

16:50 Q&A Session

Fri 17 Feb Conerence Room A/2

IS-ONC-FR 138

51

Friday, 17 February 2012

15:45 When to Refer the Low Vision Patient to the Clinic. But

what about Visual Rehabilitation After Ocular Trauma?,

Nabila Al Tamimi

16:00 Development of a Subjective Refraction System with a

Stenopaic Slit, George Woo

16:15 Enhancing Pediatric Vision Care: The Family Connection,

Mary Ann Lang

16:25 Functional Vision and Clinical Tests, Hassan Minto

16:35 Low Vision Assessment: Considerations for Orientation

and Mobility, Brooke Clodfelter

16:50 Q&A Session

 

What is New and Important in

Pediatric Low Vision Aids?

Presenter: Amer Salameh

Objective: To identify new and important pediatric

low vision aids.

Summary of Content: We will talk about three main

important points:

1. The best suitable tests for measuring the visual acuity in

pediatric age group (distance and near, visual _eld, contrast

tests and color tests).

2. The most common interesting new low vision devices

(optical and non-optical), like: telescopes, hand magni_ers,

stand magni_ers, special spectacles, _lters.

3. The relation between functional tests and low vision aids.

Target Audience: General ophthalmologists or subspecialists

Educational Level: Intermediate

N.B.: This talk will take around 10 minutes. also we do have a very

short and interesting video tape of about 5 minutes that describes

the steps for low vision examination.

 

Pupil Assessment, Refractive Error

Correction and Low Vision

Chairpersons: Tamer Gamaly, Tarek Abdul Samie, Darren

Oystreck

10:30 Pupil In Neuro Ophthalmology, Abdullah Al Menaisy

10:40 Laser Refractive Error Correction, Moataz Sabry

10:50 Non-Laser Refractive Error Correction, Tarek Abdul Samie

11:00 Pupil in Relation to Refractive Surgery, Tamer Gamaly

11:10 Low Visual Aides, Islam Hamdi

11:20 Refractive Errors and Non Surgical Correction,

Mona Marwan

11:30 Panel Discussion

11:45 Q&A Session

 

**Visual Impairment: Assessment,

Outcomes and Rehabilitation

Chairpersons: Susanne Trauzettel-Klosinski, Rosario Espinoza,

Rashmin Gandhi

13:30 Standardized Assessment of Reading Performance:

The New International Reading Speed Texts IReST

with Special Regard to the Arabic Version,

Susanne Trauzettel-Klosinski

13:45 Keys to Achieve Optimized Results in Low Vision

Program, Rosario Espinoza

13:55 Discussion

14:00 A Low-Tech Approach to Low-Vision Assessment and

Rehabilitation, Gianfrancesco Villani

14:10 Discussion

14:15 Bitemporal Hemianopia: Assessment and Challenges,

Rashmin Gandhi

14:25 Discussion

14:30 Low Vision Rehabilitation-Optical vs. Comprehensive

Rehab Model, Paul Homer

14:40 Discussion

14:45 Low Vision Services and Rehabilitation in North Africa,

History, Present and Future, Hedia Farah

14:55 Discussion  

 

Low Vision Basics

Presenter: Sanjiv Desai

This is a basic level instruction course for ophthalmologists,

which focuses on imparting appropriate skills in clinical low

vision. The objective of the course is to impart skills in assessing

low vision cases in the clinic and how to dispense low vision aids

[LVA]. It begins by de_ning low vision and describing the

common ophthalmic conditions leading to low vision. Then the

cardinal principles of treating low vision are described, followed

by exploring various types of optical and non-optical low vision

aids [LVA] available in the market to enhance visual performance,

their optics, their advantages and disadvantages and how to use

them. Finally the course is wound up by discussing how to assess

a low vision patient in the clinic and how to dispense low vision

aids. At the end of the course, participants will become pro_cient

in identifying and treating low vision cases in their day-to-day

practice, thus, integrating low vision care into their clinical practice.

 

Low Vision Training Programs

Chairpersons: Jill Kee_e, Mary Lou Jackson

13:30 Ophthalmology Residents' Training for Comprehensive

Vision Rehabilitation in the United States, Mary Lou

Jackson

13:40 The Role of the Ophthalmologist as a Provider and

Teacher for Low Vision Care, Muhammad Babar Qureshi

13:50 Training for Implementation of Low Vision Services:

The Case Study of Pakistan, Haroon Awan

14:00 Curriculum to Train Low Vision Teams, Jill Kee_e

14:10 Panel Discussion

14:35 Q&A Session

 

Free Paper: Prevention of Blindness/VISION

2020

Mon 20 Feb 08:30 - 10:00 Conference Room B1

Corneal Tissue Engineering, Shigeto Shimmura

09:30 Signaling Pathways and Neurotrophic Factors in

Regeneration, Ernst Tamm

09:40 Panel Discussion

Chairpersons: Marko Hawlina, Heather Mack, Karl Golnik

08:30 Harmonisation of Ophthalmic Education in Europe,

Marko Hawlina

08:40 Ophthalmic Subspecialty Teaching: Cross-Border

Education in South-Eastern Europe, Petja Vassileva

08:50 Teaching Ophthalmic Subspecialties in Developed and

Developing Countries, Heather Mack

09:00 Becoming a Subspecialist in Latin America, Eduardo

Mayorga

09:10 Training Ophthalmology Subspecialists for Subsaharan

Africa: An Emerging Need, Kenneth Kagame

09:20 Pitfalls and Pearls of Teaching Retinal Disease, Wai-Ching

Lam

09:30 What I Have Learned from ICO Program Directors

Courses in Developing Countries, Karl Golnik

09:40 Panel Discussion and Q&A Session

Can Onchocerciasis be Eliminated in the

Next Decade: What are the Challenges?

Mon 20 Feb 08:30 - 10:00 Conference Room B3

Chairpersons: Francisca Olamiju, Adrian Hopkins, Adenike

Abiose

08:30 OCP and APOC Remarkable Achievements so Far,

Adenike Abiose

08:40 Putting the Communities in Charge; The Only Way

Forward, Amazigo Uche

08:50 NGDOs in Partnership with Ministries; The Recipe for

Success, Francisca Olamiju

09:00 Onchocerciasis in the Americas: Already History, Ed Cupp

09:10 Do We Want to Shift the Paradigm in Africa?, Adrian

Hopkins

09:20 No Research; No Final Solution, Julie Jacobson

09:30 Panel Discussion

09:45 Q&A Session

Amblyopia Treatment

Mon 20 Feb 08:30 - 10:00 Capital Suite 1

08:40 Warning Signs in Amblyopia, Susan Day

08:50 The Role of Refractive Surgery in Treatment of Amblyopia

in Children, Amr El Kamshoushy

09:00 Amblyopia: When to Give Up?, Ramesh Kekunnaya

09:10 Surprising Findings from PEDIG Trials, Michael Repka

09:20 Adaptive Optics in Amblyopia, Paul Rychwalski

09:30 Panel Discussion

 

Free Paper: Prevention of Blindness/VISION

2020

Chairpersons: Kunle Hassan, Harald Gaeckle, Rainald Duerksen

08:30 Setting up a Practice, Kibata Githeko

08:40 Managing the Practice, Venkatachalam Panneerselvam

08:50 Growing Practice, Juan Francisco Yee

09:00 Dealing with the Ecosystem (and Changes in the

Environment), Ramesh

09:10 Alternatives for Funding, Juan Batlle

09:20 Sustaining a Group Practice, Kunle Hassan

09:30 Big Investment - Big Return, Harald Gaeckle

09:40 Eye Care Financing - Community Eye Care Initiative,

Benedictus Ajayi

09:50 Panel Discussion and Q&A Session

Chairpersons: Parikshit Gogate, Rajiv Khandekar

08:30 Spectacle Compliance Amongst Rural Secondary School

Children in Pune District, India, Parikshit Gogate

08:37 Why does Pediatric Cataract Surgery in India Have a

Poor Follow-up?, Anil Kulkarni

08:44 Compliance of Spectacle Wear in School Children with

 

Low Vision and Rehabillitation

PO-LOW-01 To Evaluate the Importance of Low Vision Aids in Toxic Optic Neuropathy Treated with Medication,

Amer Salameh

PO-LOW-02 To Evaluate the Importance of Low Vision Aids in Exudative Age Related Macular Degeneration Treated with

Photodynamic Therapy, Amer Salameh

PO-LOW-03 Rectfying Color Blindness, Mitsugu Shimmyo

PO-LOW-04 Survey of Clinical Features of Presbyopia in Iranian Patients, Iman Goharian

PO-LOW-05 A Rare Case of Optic Nerve Head Drusen, Lokesh Jain