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山梨県視覚障害を考える会 

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視覚補装具判定医師研修会
ロービジョン検査料
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障害者差別解消法案
 ロービジョン検査判断料とは
61ページ
D270-2 ロービジョン検査判断料
(1) 身体障害福祉法別表に定める障害程度の視覚障害を有するもの(ただし身体障害者手帳
の所持の有無を問わない。)に対して、眼科学的検査(D282-3を除く。)を行い、
その結果を踏まえ、患者の保有視機能を評価し、それに応じた適切な視覚的補助具(補装
具を含む。)の選定と、生活訓練・職業訓練を行っている施設等との連携を含め、療養上
の指導管理を行った場合に限り算定する。
(2) 当該判断料は、厚生労働省主催視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(眼鏡等適合判
定医師研修会)を修了した医師が、眼科学的検査(D282-3を除く。)を行い、その
結果を判断した際に、月に1回に限り算定する。
36ページ
第27の2 ロービジョン検査判断料
1 ロービジョン検査判断料に関する施設基準
眼科を標榜している保険医療機関であり、厚生労働省主催視覚障害者用補装具適合判定医師研
修会
(眼鏡等適合判定医師研修会)を修了した眼科を担当する常勤の医師が1名以上配置されて
いること。
2 届出に関する事項
ロービジョン検査判断料の施設基準に係る届出は、別添2の様式29の2に準ずる様式を用
いること。
以下、コメント致します。
ポイントは
・対象は手帳相当ですが手帳取得は問わない(ただし「相当」の解釈は難しいようです)
・D282-3(コンタクトレンズ検査料)を除く
・保有視機能の評価と視覚的補助具(補装具を含む。)の選定
・生活訓練・職業訓練を行っている施設等との連携を含め、療養上の指導管理
・国リハ医師研の修了生が眼科を担当する「常勤」である施設のみ
・施設基準を満たすには届出が必要
です。